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専攻 歴史社会学、ラテンアメリカ社会研究
「近代化」とのそれぞれ個別で特異な接触領域を生き抜き、そうした諸現実のいわば界面において形成されてきた「先住民」の歴史的経験・記憶の問題を、法と労働との関わりから分析すること。また、現代ラテンアメリカ諸地域における社会運動としての先住民運動を、新植民地主義・新自由主義との交渉の観点から分析すること。
tskssk@socio.kyoto-u.ac.jp

論文

  1. 「先住民」の創出と再編──19世紀末ニカラグア、先住民叛乱に関する一考察──
    京都社会学年報』第10号、2002年
  2. 『九月十日』の思考──9・11以降のラテンアメリカ
    『インパクション』132号、2003年
  3. 「先住民」と「法」の問題 ――一八八一年、ニカラグア先住民叛乱を事例として――
    『ソシオロジ』第48巻3号、2004年

翻訳

  1. Marcos,Sub.、「火消し・豆電球・爆弾」(共訳)、『批評空間』第III期創刊号、2002年
  2. Poniatowska,Elena 、「トラテロルコの夜」(共訳)、人文書院より刊行予定

書評

  1. 『ある挫折の物語』、そして…」(パコ・イグナシオ・タイボ著「ゲバラ/コンゴ戦記1968」)
    『インパクション』113号、1999年
  2. 「地政学に抗する『幾何学』」(イグナシオ・ラモネ著「ここは世界の片隅なのか―グローバリゼーションをめぐる対話」)
    『インパクション』133号、2003年

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Last-modified: 2006-07-22 (土) 23:36:57 (1217d)